2013年10月05日

9月議会最終日

 一般会計決算認定に反対

 普通建設事業が他の自治体に比べて大きいこと、それに比べて扶助費が小さいこと。公共事業費に多くの税金を使うことでこれまで地方債残高が大きく膨れ上がり、合併後の9年間はこれを減らすことに力を注がざるを得なかった。

 毎年の予算額の約20%・約60億円が公債費に費やされ、その分、市民に必要な事業が縮小されてきた。

 特に福祉への支出を示す扶助費は、他の自治体と比べ少なくなっている。今回問題を指摘した国保会計の認定についても、23年度の10%の国保税引き上げが、市民の暮らしに大きくのしかかっている。

 入札制度の適正化もなかなか進んでいない。99%台の落札率が毎年のようにあり、その改善が必要である。

 国保会計への繰り入れについても、市民負担の軽減に取り組むべきだと指摘をした。

 市債残高が非常に高く、今後の縮減の努力が求められていることを指摘し、24年度一般会計決算認定に反対した。

 これに対し、武藤忠樹議員が、賛成討論に立ち、本会計は24年度3月議会で承認したものであり、監査委員も予算の執行は適正と認めている。公債費比率も改善してきている。と指摘して賛成討論をした。

 採決の結果は、自分を除く16名が賛成し、多数で24年度決算は認定された。自分が指摘した問題点にはほとんど触れず、昨年の賛成討論と同じような次元での意見であった。

 市民の暮らしは決して裕福でなく、多くの市民が苦しい経営に不安を持ち、将来に希望が持てない現在、市政がもっと市民の暮らしを応援できるようにしていく必要があると痛感した。
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2013年09月29日

消費税増税反対の請願が不採択に

 26日の総務常任委員会で「消費税増税反対」の請願が審議され、不採択となった。

 請願者の河合潔さんが都合で出席できなくなり、代わって提案理由を話した。

 消費税増税が景気を落ち込ませること、国民の所得を増やすことや中小企業の経営をよくするような政策が少しもなく、逆に、負担を増やすことばかりである。

 逆に、大企業への減税を進めており、景気を良くするために反対のことばかりやっていると提案説明した。

 これに対し、他の委員から、消費税を上げなければ財政再建はできない。財政再建のためにも必要。1000兆円に積みあがった国債をどうするのか。社会保障の財源として消費税は必要。消費税増税は国際公約であり、やらないと諸外国からの日本への信用不安を大きくする。責任的立場からの消費税増税を進める必要がある。共産党がこの運動を進めているのか。共産党の政治はソ連の崩壊で終わっている。労働の対価の理論は破綻している。等々の反対意見が出された。

 それらの意見についてその都度反論したが、最終的に採決し、賛成少数で不採択となった。詳しくは後日紹介したいが、自民党などによる消費税増税論の域を出ないものであり、現実に国民や市民の心配や痛みに応えないものであった。
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2013年09月22日

安倍内閣の暴走がひどい

 自民党内閣は「消費税増税」を実施するため、なりふり構わず、増税できる環境を作るための策謀が続いている。昨日は「法人減税」を一層拡大する経済対策を首相官邸で安倍首相、麻生副総理兼財務大臣、甘利経済財政担当相の3人が協議。

 総額5兆円規模の経済対策を提示したが、安倍総理は法人実効税率の引き上げが不十分だとして、さらに検討するよう指示している。今年の予算で示した大型公共事業の積み増しは、またまた後世に借金を繰り延べることになる。これまでさんざん批判された愚策である。

 消費税増税を何としても実施するために、そのことによる景気の落ち込みを何とかしたいと、ますます大企業を優遇する方針を出し、御用経済学者も「法人税減税は妥当」などとしゃべっている。要は消費税増税をしなければ、こんなおかしな経済政策?を考える必要もないのである。

 庶民にとっては消費税増税もとんでもない悪政。社会保障の削減もひどい悪政、そのうえ大企業に優遇する法人税減税などどうてい容認できない。

 まず、何よりも賃金引き上げや中小企業の下請け単価を引き上げさせ、景気を上向きにすることだ。日本の実体経済が良くなれば、中小企業に働く多くの労働者の待遇もよくなり、庶民の暮らしもよくなり、企業も業績が上がっていく。そうした経済の好循環を生み出す抜本的な政策が、いま求められている。
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2013年09月20日

市議会一般質問・第2日目

 本日質問者7名のうち、自分は6番目であった。

@生活保護費の削減は間違っている。
A介護保険の改悪に対する市の対応は。
B雇用の確保と若者が将来への希望を持てる社会に。
の3点で質問をした。

 各質問に対し、市長は誠実に答弁し、市民の暮らしを守るために郡上市の対策や努力について説明した。
詳しくは、近日中に「新郡上」で報告し、このブログにも概要をアップする予定である。

 市は、国の方針に逆らうことはできず、方針に従いながらも市としてできるだけの対策を立てたいとの説明であった。

 自分としては、国の政治の方向に対し強く問題を感じているし、抜本的な対案を示して国の政治を変えていかなければと痛感している。「消費税を引き上げて、その上社会保障を削る」など到底納得できない。国民にとって踏んだり蹴ったりである。
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2013年09月09日

オリンピック東京招致決定と安倍総理

 昨日は「オリンピック・パラリンピック」の東京招致が決まった。

 マスコミは「オリンピック」一色で、今日本の重大問題は「オリンピック」しかないような報道だが、違和感を抱かざるを得ない。

 また政府の手放しの喜びようもどうかと思う。国民の暮らしに責任を持つ総理大臣が、国政の重大問題を抱えながら(原発の汚染水もれ・TPP参加問題・消費税増税計画・憲法改悪・・・など)「全国民の総意で実現できた」「めでたし、めでたし」では困る。

 「オリンピック・パラリンピック」の意義や国際親善の大切さは否定しないが、安倍首相の「原発問題は完全にコントロールしている。福島の放射能は0.3㎢以内に抑え込んだ」などの発言は、世界に「嘘」をついたといわなければならない。福島の人々はどう受け止めただろうか。

 「安心」「経済的に保障」「治安がよい」・・・など本当に言えるのか。日本共産党の佐々木憲昭衆院議員は「私は今年3月、オリンピック招致の本会議決議をあげようとしたとき、 衆院議運委員会で「今、国と都が力を注ぐべきは、大震災・原発事故からの復興であり、国民・都民のくらし、社会保障を立て直すこと」だと主張しました。オリンピックの東京招致によって、それらがないがしろにされ、「大規模な東京開発を進めること」にならないか、と問題点を指摘し本会議決議に反対しました」と今日のブログに書き込んでいます。
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2013年09月04日

大雨警報 正確な情報を得るために

 午後から断続的に豪雨が襲来した。特に5時ごろからがひどかった。庭に置いたバケツには一時間で50ミリほどになっていた。心配で小野地域を一回りしたが、それほどひどい出水の様子はなかったが、下小野の交差点ではかなりの水があふれて流れていた。100ミリはあろうかと思われた。

 テレビの降雨情報や予報がデーターで流されるので、心配しながら見ていた。先日の竜巻に続いて今日も栃木県を竜巻が襲った。幸い岐阜県では「竜巻」は発生しなかったが、かなりの豪雨があったようだ。5時過ぎに東海地域の降水量が発表され、郡上市八幡町は第2位であり時間雨量58ミリとあった。

 びっくりして市庁舎の担当課に電話で聞くと、市のホームページにも県の河川情報にもあるので見てほしいとのことであったが、なかなか簡単に情報をつかむことができなかった。八幡町といっても「那比」地域か「旭」地域かよくわからなかった。明日もう少し詳しく調べて報告したい。

 いずれにしても降雨量や水位の状況がよく分かるようにしなければいけないと痛感した。平成18年の大雨で那比地域に70ミリほど降り、下流で大洪水になったことは今でも忘れられない。今日の降雨量もそれに負けないレベルではなかったろうか。市民がコンピューターでなくても、もっと容易にわかるようにする必要がある。
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2013年09月03日

原発の汚染水漏れを連日報道

 福島原発で放射能汚染水が漏れ出した問題で連日そのずさんな管理体制が批判されている。昨日の確認では、4か所でこれまでの放射線量に比べて、さらに高く最大毎時約1800ミリシーベルトだったと発表した。このうち2か所についてはこれまでに高い線量が確認されていた場所だ。この値は、4時間浴びれば死亡する線量だ。

 他の2か所は今回新たに判明したもの。汚染水をめぐる状況は危機的な状況だ。漏れ出した汚染水は土中や海に流れ出しているだろう。東電は汚染水の管理は到底できそうでない。政府が前面へ出て解決を図ろうとしているが、可能だろうか。

 この2年半ばかりの政府の放射能対策は全く機能していない。すでに汚染された地下水が海に流出し続け、これを完全に止める見通しもない。政府が全責任を負って対策を抜本的に改めるよう強く求めたい。国民の声で政府を動かすことが必要だ。
http://www.sasaki-kensho.jp/kokkai/130304-000001.html
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2013年09月01日

郡上市総合防災訓練 明宝で

 市の防災訓練が、今年は明宝で行われた。市内の各団体や自衛隊、国道事務所など21団体が参加。そのほかに小中学生、地域の住民のみなさんが参加して行われた。救助活動や救急活動、消火活動、放射能物質の測定などが行われた。郡上市総合防災訓練は毎年、会場を変えて行われている。

 災害が起きる前に様々な対策を立て、いざというときに備えることは大切だが、もっと不断に対策を立てて置き、震災などの時には被害を最小にできるようにすることが必要である。原発をゼロにすることや郡上大橋の拡幅・架け替えなど、災害時に被害を抑えられるよう、重点的に取り組むべきである。

 国民のくらしを守り、福祉を充実することも、防災にとって重要である。最近の政府の動きをみるとそれに逆行しているように思える。社会保障を縮小したり、消費税を増税したり、TPPに強引に参加したり、国民のくらしを悪くすることばかり進めようとしている。こうした政治を変えることも大事な防災活動である。
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2013年08月30日

対県予算要望交渉

 昨日は、岐阜県庁で日本共産党岐阜県地方議員台による「予算要望」活動が行われ、午前10時から午後5時10分まで昼食休憩を挟んで6時間以上の中身の詰まった要望活動であった。

 私も、郡上市の要望を13項目提出し、そのうち当局の答弁を不満として5回ほど再質問や要望をした。県の答弁は多くが検討中、実現のため計画中などであった。地方議員の参加者では女性議員が多く、発言も多かった。

 毎年こうした取り組みをしているが、県側もそれなりの答弁を用意し、地域の要望に応えようとする姿勢は見られた。今後、もっと内容を地域の願いに沿ったものとし、県の努力を引き出すものとしたいと思った。

 要求項目は150項目になり、各部との話し合いも時間が足らず、十分な交渉とはならなかった。今後の検討課題である。

 郡上市の要望、@めいほうトンネルの早期実現、A郡上大橋の拡幅・架け替え、B有害鳥獣対策、C福祉の充実、D内が谷ダム関節の中止を求める、E岐阜の清流を守るため河口堰の撤去を、FTPP参加反対、G生活保護の縮減をやめること、H原発からの撤退、I消費税増税反対、J地方公務員の給与削減に反対、K中小企業の振興策、支援策を、L農業への支援策を
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2013年08月22日

毎日の報道に怒りが・・・

 毎日の報道に、怒りが止まらない。

 今日は、福島原発の汚染水の流出問題。まったくどうなっているのか。こんな重大な問題に現場がほとんど対応しておらず、汚染水流出にも気づいていない。今日になって原子力規制委員会が重大な異常事象だとして「レベル3相当」と発表した。

 しかも、この汚染水が海洋に流出していることから、漁業への影響も深刻になっている。東電の言い分を聞いていると、事故に対する真面目な対応を少しもしていないことが明らかになっている。

 国の責任も重大である。原発事故に対する対策が不十分なのに、海外への原発の売込みに飛び回る安倍首相の無責任さもひどい。

 オスプレイの沖縄配備で沖縄のすべての自治体が反対をしている中で、追加の配備をしようとしたり、今度また陸上自衛隊へも、オスプレイを配備しようとしている。一体安倍政権は日本の安全をどのように確保しようとしているのか。

 参院選で多数を確保したことで、どんどん戦争への傾斜を強めているようだ。TPPも、社会保障制度の改悪も、消費税の増税も、平気で進めている。国民の負担と痛みを押し付けることで国民とのねじれを一層大きくしていこうとしている。私たちは、くらしを守る方向を示して多くの国民・市民と一緒に、自民党の横暴と戦っていかなければと痛感している。

「よんどくれ」25号をアップしました。右欄の「よんどくれ」をクリックし、25号をクリックしてください。(ごめんなさい。まだ見ることができません。調整中です)
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2012年02月08日

消費税増税反対の署名運動始まる

 国会で「社会保障と税の一体改革」の論議が激しく行われている。

 社会保障を削り、消費税による負担増を国民に押し付ける民主党の政策だが、自民党も公明党も消費税増税には基本的には賛成だ。

 日本共産党は消費税増税をしなくても、社会保障の拡充はできるという立場であり、その財源は大企業や高額所得者の応分の税を納めること、米軍への思いやり予算や「天下り」によるムダを省けば十分その財源が確保されるという立場である。

 今年はこの問題が大きな政治的争点になると予想されるため、郡上市においても消費税増税反対の署名運動を進め、その趣旨で請願書を提出することになった。周りの人に訴えると「消費税引き上げは困る。もう商売がやっていけない」「増税は絶対反対だ」「景気がもっと冷える」など大きな反響がある。

 3月議会で「増税反対の意見書」を国に対して提出できるよう頑張りたい。
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2012年02月06日

「新郡上32号」の配布終了

12月議会報告を載せた「新郡上32号」の配布を終えた。一週間ほどかけて対話をしながら配布をした。

 市民の皆さんは、市政に対しかなり厳しい見方をされている。

 財政問題、合併以後八幡町の施策が十分でないこと、議会の動きがほとんど見えないこと、国の政治がひどい、民主党も自民党もだしかん。共産党はもっとしっかりせないかん。年金もどんどん減らされる。消費税もあげられる。どうしたらよいのか。などなど・・・。

 私の活動についてのご意見もいろいろ聞くことができた。
 好意的なご意見もあるが、市に対しもっと働きかけてほしいという問題をいくつか伺った。道路工事のとき個人の要望が十分聞かれなかったこと、やれるといって結果的にできなかったといってすまされたことがあった。もっと、そうした時に気軽に相談できる受け入れ体制を作っておくことが必要だと感じた。
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2012年01月22日

街頭演説で国民を大切にする政治を訴える

 1月9日から八幡町の市街地を中心に「街頭演説」を続けている。大体一日に八カ所位をめどに昨日で八日目である。前回のブログで写真が載せられなかったので、本日アップした。

 小野地域で二日間、新町や橋本町日吉町周辺で一日、北町・川合地域で二日間、西和良地域、口明方地域、相生地域で各一日。合計57ヵ所で訴えた。

 「頑張っているね」「家の中で聞きました。ご苦労さん」「あちこちでやっているね」などの声をかけていただき、もっと良い訴えができるようにしたいと、気を引き締めている。

DSCF5212.jpg

 演説の内容は、@ 原発からの撤退と自然エネルギーの本格的な導入が必要。
        A 「社会保障と税の一体改革」は国民にとって社会保障を削った上に造消費税増税を押し付けるもので、改革ではない。負担の押し付けであり、大企業への減税を見直し、政治の無駄をなくせば、消費税増税をしなくてもよい。
        B TPP反対、国政の方向を誤るとんでもない政策。
        C 市政でのくらし、福祉を守る議員活動の大切さ(国保税引き上げに反対)
        D 子どもの医療費無料化・中学生までの実施の実現。
        E 住宅リフォーム助成制度の実現。
        F 今後もくらしを守る議員活動を続けることを決意。

DSCF5205.jpg

 少し内容が多いと思うが、ゆっくり話して少しでも聞いて頂けるよう気をつけている。来週からは、明宝地域や美並地域で訴えたいと考えている。
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2012年01月18日

街頭宣伝を連日行う

 市議選まであと2カ月と少し。選挙の準備を始める。
 連日、街頭宣伝を行っている。今日で7日目である。八幡町の市街地と小野地区。15日からは、川合地区、西和良地区、口明方地区と順に訴えて回っている。

 訴えの内容は、東日本大震災と原発事故について、「社会保障と税の一体改革」「TPP問題」「郡上市議選の課題」「これまでの議会活動」などについて市民のみなさんに支援のお願いした。

 このときの写真を撮ってもらったが、まだ届かないの。2・3日中にアップしたい。

 手を振ってくださる方、車でクラクションを鳴らす方、電話で「演説聞いたよ。ご苦労さん」と行ってくださる方。中には「「新郡上」を見た。あれはおかしい」と意見の言いたそうな人もあった。いろいろな反応があることはうれしいことだ。

 演説の内容でじっくり聞いて頂きたいが、あまり長く話すのも聞いてもらえなくなるので難しいところだ。まだまだ、八幡町内でも残っているし、八幡町以外でも訴えたいので、今後2月いっぱいは街頭宣伝を続けていきたい。
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2012年01月13日

「新郡上」印刷できる。

 ようやく「新郡上」が印刷できた。32号だ。

 8年前に郡上市になって初めての地域新聞「新郡上」を発刊してから、議会のたびに発行してきた。内容は議会や市政のようす、共産党議員の一般質問などを載せてきた。合併後の初めての選挙では、河合潔議員が当選しそれから4年間は、河合議員の議会活動を主に載せてきて16号まで発行した。

 4年前の選挙では、2名の当選を期して、河合議員と自分が立候補したが、残念ながら河合議員は2名の定数の美並選挙区での厳しい選挙の中、あと少しまで迫ったが当選できなかった。自分は何とか当選し、今期の議席も1名となり、4年間一人で頑張ってきた。その間、議会ごとに「新郡上」を発行してやはり16号発行し、8年間で32号となった。

 このブロブの右の欄にある「新郡上」のバナーをクリックすると見ていただける。画像は縮小されているので、カーソルを画像上に置き、再度クリックすれば拡大画像が見られる。

 「新郡上」を発行すると、次は市政ニュース「よんどくれ」の発行にかかる。もちろん自分だけでなく、何人かの人の応援を受けて原稿を貰ったり、校正をしてもらったりして、約10日ぐらいかけて発行する。「よんどくれ」についても右の欄にある「よんどくれ」のバナーをクリックすれば見らる。1月下旬にご覧頂きたい。
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